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R34スカイライン
Last Update : 2001/11/24


スカイライン、小さい頃から憧れの車で一度は自分でドライブしてみたいと思っていた。
その憧れから実際に自分の手に。一度どころか、このスカイラインは2度目になった。


スカイライン・スポーツクーペ主要諸元(ニッサンGF−ER34)
寸法・重量
全     長(mm) 4580
全     幅(mm) 1725
全     高(mm) 1340
ホイールベース(mm) 2665
トレッド(mm) [前] 1480
トレッド(mm) [後] 1470
車 両 重 量(kg) 1410
エンジン
形          式  RB25DET 直6 DOHC ターボ 
ボア×ストローク(mm) 86.0 × 71.7
総 排 気 量(cc) 2498
圧    縮    比 9.0
最高出力(ps/rpm) 280/6400
最大トルク(kgm/rpm) 35.0/3200
燃 料 供 給 装 置 電子制御燃料噴射




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R33からR34へ乗り換えた時に感じたこと。
あくまでもわたくし個人が感じたことなので...。
まず、すぐに気が付いたのがブレーキの効き。全然、違ったね。R33もブレーキパッドとブレーキ フルードを交換して、一応ノーマルよりは効く状態にしてあったけど、それよりも効く感じがした。 とにかく、いつも通りにブレーキかけると同乗者がお辞儀してたもん(笑)。今はこれに慣れてしま ったのか、それともパッドがこなれてしまったのか分からないが、お辞儀することはなくなった。 次に気付いたのがボディ剛性の高さだね。道路の段差を超えたときによく分かる。特に低速で、どっ かの店の駐車場へ入いろうとして車道と歩道の段差を乗り越える時、前の車だとボディが拠れる感じ がしたけど今の車はあまり感じない。単に前の車の剛性が大分落ちていただけかもしれない。 とにかく剛性が高いのはいいね。乗っていて安心できる。 今のエンジン特性は個人的には好きではない。「えっ、これってターボついてるの?」って感じであ る。前の車の時もそうだった。ここ一発というときのドッカンとくる過給の盛り上がりが感じられな いのだ。R33の時はこれが嫌だったのでブースト(過給圧)を最高0.9にまで上げて対策してい た。きっと今でも直線だけなら前のR33の方が今の自分の車より速いと思う。今回もブーストアッ プしちゃおうかな?(笑)。 あとね、「本当に280馬力も出ているの?」って言いたくなるね。まぁ、こんなもんなのかな?。 トルクは低速から出る。3,200rpmで最高トルク。出だしのトルク感はいい感じだと思う。 低速トルクがスカスカだと渋滞の時、イライラ度が倍増するもん。(昔、乗っていたシビックは低速 トルクはスカスカだった。その代わりエンジンの伸びはスカッとするもんがあったので、それはそれ で良かった。) シフトフィーリングは最悪。あれはスポーツタイプの車のフィーリングではない。だって、フニャフ ニャなんだもん。速攻でニスモ製のショートストロークシフトに交換したね。でもストロークは、思 った程、短くはならないが、カチッとしたからいいの。確かR33の時もフニャフニャだったもんで 交換したような気がしたな。次に出すスカイラインは最初からカチッとしたのにして欲しいね。 次もスカイラインを買うかは知らんが(笑) トラクションコントロール(以後、トラコン)は邪魔っす。このトラコンは何をするのかというと、 駆動輪(スカイラインの場合は後輪)がスリップしてホイルスピンしはじめると、これを感知してエ ンジンの燃料を自動的にカットしてホイルスピンを抑えるもの。 こいつは車が段差でちょっと跳ねただけで介入してくる。特に凸凹の道路を走った日には、トラコン 介入しまくりで車が前へ進まん(笑)。トラコンのオン/オフ制御スイッチがあるので、こういう時 は速攻でスイッチオフ!!。サーキット走行でもコーナーの立ちあがりでアクセルをガバッと踏むと、 やはり、後輪がスリップするのでトラコンが介入してくる。スリップが収まった時点ですぐに燃料を 供給してくれればまだしも、暫くの間は燃料カットで、前へ進まない。やっぱり邪魔。最近は雨の日 以外はトラコンのスイッチはオフにしてある。 こんなもんかな? 後で何か思い出したら追記しよう。


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