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グッピー
成長記録
2004.05.01 から記録開始


2004年4月5日(月)に買ってきた熱帯魚の「グッピー」。
自分は青色系の魚が好き。グッピーにも多種多様な色があるんだけど、今回は、好きな
青色系である「ブルーグラス」という種類のグッピーを買ってみた。こちら浜松だと、
オスとメスの1ペアで2,500円。それを2ペア買った。行きつけ?の店で顔見知り
なので500円引いてもらったけどね(^^;。

グッピーは卵胎生メダカという種類に分類され、少し変わった繁殖のしかたをする。魚 っていうと普通、親魚が卵を産みつけ、その卵が孵化して稚魚から成長して大人になっ ていくイメージがあるが、卵胎生メダカは直接、稚魚を産む。 親のお腹の中で卵が発育し、稚魚にまで成長したところで産み落とされるのだ。産まれ たばかりの稚魚は、既に魚の形をしているし、ある程度は泳げるので外敵に食べられる 危険がグッと減るのだ。だから素人でも普通に飼っていれば、どんどん増えるっす。 ということで、これから、どんな感じになっていくのか記録していこう。 大きな変化があった時に更新するので、不定期更新になるっすよ。


2004年5月1日(土)
買ってきてから3日目の4月8日(木)には、既に繁殖開始。10匹ちかい稚魚が水槽
の中を泳ぎまわっていた。グッピーって自分で産みながら動きの遅い子供は食べちゃう
から、本当は、もう少し産まれていたのかもね。まぁ〜、弱肉強食の世界だから強い者
だけが生き残っていくのだ。
ちなみに現在、親魚も稚魚も順調である。稚魚は、そろそろ幼魚にまで成長してきたか
な。もう少しするとオスとメスの判別ができるようになる。その頃になったら、また、
ここを更新しよう。



2004年5月10日(月)

5月8日に、またまた10匹少々だけど産まれた。着実に増えつつある。先に産まれた
子供達はだいぶ大きくなり、そろそろ、オスとメスの区別ができそうなところまで成長
してきた。
そうそう、グッピー達が食べ残した餌で水質が悪化するのを防ぐのと、ちょっとしたア
クセントの為に同居人?を20匹ほど居れた。ミナミヌマエビという淡水のエビ。この
エビの主な仕事はグッピー達が食べ残した細かい餌の破片を食べてもらうという、お掃
除屋。このエビも上手に育てればグッピーと同じように増えていく。
さてさて、これから、どうなっていくんだろうね。とても、楽しみ!!。



2004年11月5日(金)

だいぶ前になってしまうが、今年の夏の猛暑にやられて、親魚から稚魚まで全て全滅し
てしまった。残ったのは気性の荒い「セールフィン・プレコ」のみ。
青い尻尾のグッピーって自分的に好きだし、買った数日後から繁殖成功していたので、
すごく楽しみにしていたので残念だ。
今は、自分の中で「古代魚ブーム」真っ盛りなんだけど、グッピー復活の為に60cm
水槽は1本だけ水草のみで空にしてある。入っているのは気性の荒い「セールフィン・
プレコ」のみ。グッピーとセールフィン・プレコなら、十分、混泳させていけるし、自
然繁殖もさせていけるので、近々、質の良い「ブルーグラス系」のグッピーを見つけた
ら、もう一度、チャレンジする。

ということで、それまでは、暫く、ここは更新停止。



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