<熱帯魚トップ> <飼育日誌トップ>

ポリプテルス
成長記録
2004.11.02 から記録開始


「古代魚」の中でも比較的人気がある「ポリプテルス」、通称、「ポリプ」で売られて
いる。このポリプテルスは種類が豊富で地味ながら体の色や模様が多彩なところが面白
いと思う。そこがポリプの魅力であるのかもしれない。
飼育は比較的簡単らしいし、一見するとヘビみたいだけど、よく見れば顔は愛嬌があっ
てカワイイ。
いつも、「ぼけぇ〜」っとしているが、口の前に小魚が来ようものなら、瞬時に口の中
に吸い込み丸呑み。少し、モグモグと口を動かして「ゴクリっ」と飲んでしまう。その
後は何事もなかったかのように、いつも通り「ぼけぇ〜」っとしているのだ。そんな感
じで、ちょっと変わった魚だけど、面白そうなので飼育してみることにしてみた。

ネットで調べていると、初心者向けのポリプは「セネガルス」という種類が良いらしい
ことが分かった。すぐに熱帯魚店へ行ってみたら、ちょうど良い大きさの「セネガルス
」が数匹居たので、その中で一番、体が綺麗で水槽慣れしている奴をチョイス。
大きくなっても30cmそこそこなので90cm水槽でも十分飼育していけそうだ。他
の魚との混泳も可能。
通常は、水槽の底に居る奴なので、上層域はアロワナ、中層域はオスカー、下層域はポ
リプという感じで、とても宜しい感じだ。

さて、今後、どんな風に成長していくのか、とても興味がある。

飼育スタートは2004年10月22日(金)。

不定期ながら、成長記録を残していこう。

2004年10月27日(水)の様子。


2004年10月28日(木)

1種類じゃ面白くないということで、ポリプテルス第2号となる「デルヘッジ」という
種類を追加で買ってきた。白に無地というかピンクに無地の「セネガルス」と比べると
灰色をベースに黒いバンドが入っていてカッコ良い。
第1号の「セネガルス」は、よく水槽の中を動き回るのだが、第2号の「デルヘッジ」
は、あまり動かない。しかし、水槽へ導入した、その日のうちに餌を食べてくれたから
安心。成長とともに体の模様なども変化していくようなので、楽しみだ。



2004年11月4日(木)

餌を与えた時、必ずと言ってよいほど、第2号の「デルヘッジ」が気性の荒い「セール
フィン・プレコ」の体当たり攻撃を受けるようになった。このままでは、上手く餌を食
べられずに餓死するか、体が傷だらけにされて病気になるかの、どちらかなので、気性
の荒い「セールフィン・プレコ」はレッドカードで退場...(^^;、水槽から追い出し
た。現在は、バケツの中で反省中。
プレコは水槽の掃除屋としても、とても役立つが、殆どの種類が気性が荒い。また、逆
に温和なプレコほど、掃除屋としての機能は果たさない。
対策としては、気性が荒くなる大きさになったら、買った店へ持っていき、小さくて、
まだ気性が荒くないプレコに交換してもらうのも一つの手である。

気性の荒い「セールフィン・プレコ」


2004年11月24日(水)

11月20日(土)に2匹の新しい仲間が加わった。「パルマス・ポーリー」と「ザイ
ール・グリーン」というポリプテルスだ。
パルマスのほうは、第1号セネガルス、第2号デルヘッジと同じぐらいの大きさ。そし
て、ザイール・グリーンは、一回りぐらい小さい。
見ているとパルマスのほうは、あまり動き回らない。ザイール・グリーンのほうは動き
回るのだが小さいので、時々、レッド・オスカーにバカにされたような軽い攻撃を受け
ることがあるけど「ちょんっ」と軽くつつかれる程度なので大丈夫だろう。
餌食いの良さは、まだよくわからない。蛍光灯が点灯している間に餌を与えてもパルマ
スの方は動き無し。ザイール・グリーンのほうは、せっせと餌を食べている。
まっ、これで暫くは新規導入は止めて、この4匹のポリプを大きく成長させることに専
念しよう。
とかいいながら、気に入ったポリプを店で見つけると衝動買いするかも(^^;。

買った直後、水槽の水との水温合わせ。
右を向いているのが「ザイール・グリーン」で、下を向いてうねっているのが「パルマ ス・ポーリー」。
23日(火)に撮影したパルマス・ポーリー。
23日(火)に撮影したザイール・グリーン(画像悪し)。


▲Top