2007年1月
1/29(月)
昨日、無謀にもGT−Rで長野県の治部坂高原スキー場まで行ってきた(^^;。とりあえ
ず、何事もなく帰ってくることができて一安心。
何で、そんな危険を冒してまでスキー場へ行ったのかというと...。
フィリピン人研修生のリアさん、まだ、自然の雪を、すぐ近くで見たこともなければ、
もちろん、触れたこともないということで、母国へ帰る前に一度、「雪とは、どんなモ
ノなのか?。」を体験させてあげたいということで一緒に行ってきたのよ。
30歳前までは「バカの一つ覚え」のように(笑)、毎週末、通った道なので危険な箇
所は、だいたい頭の中に叩き込まれている。
それにしても、今年は、本当に暖冬で雪不足だねぇ〜。いつもなら、路肩が雪で真っ白
になっている峠を、大きく分けると3つ越えなければいけない。でも、そのうちの2つ
は全く問題無し、というか、雪が、...無い...。
あと、数十分だけ近道ができるルートもあるのだが、流石に、そこだけは避けた。過去
に何回か危険な目に遭遇しているからね。一応は学習能力のあるオテルである(^^;。
そこのルートの情報を、後で聞いたのだが、ほとんど水に近いシャーベット状態だった
らしい。
う〜ん、行けたような気もするが、止めておいて正解だったかな?。でも、GT−Rの
アテーサを「雪道?」で試す絶好の機会だったような感じもするのだが...。
最後の3つ目の峠は、行きは「上り坂」と「山と山を繋ぐ橋」を渡るのね。そこへ突入
して数分後、急激に外気温が下がり、あっという間に白銀の世界。でも、道路は完全に
乾いている状態だったので、結構、安心できた。が、問題は橋の上だ。この橋の上だけ
は乾いていても、かなり気を使ったっす。だけど、全く問題なかったね。
という感じで、ちょっとドキドキしたけど、難無くスキー場へ到着。別に雪遊びをする
わけでもなかったけど、500円払って、スキー場の駐車場へ入っていった。で、誘導
員は親切にもゲレンデの近くへ駐車できるように誘導してくれたんだけど、最後の難関
が待ち構えていた。
...圧雪された上り坂...。
おてる:「すんませぇ〜ん、ノーマルタイヤなんだけどぉ〜。」
誘導員:「でも、4WDでしょ?。たぶん、行けるでしょ。」
おてる:「...、えっ、【 たぶん 】って、貴様...。」
躊躇していても、しゃぁ〜ないので、行ってみたら、普通に上れた。アテーサの介入も
全く無し。ちょっと、つまらん(^^;;;;;。
それよりも、自分たちが履いてきたクツがノーマルだったもんで、スキー場のゲレンデ
入り口でツルツルと滑る滑る。こっちのほうが、ヒヤヒヤもんだった(笑)。
とりあえず、スキー場の雪(たぶん人工)と山の中の雪(たぶん天然)を体験してもら
い、早めに切り上げてきた。山の中は、午後の、かなり早い時間から外気温がグングン
と下がって、あっという間に道路が凍結するからねぇ〜。
あぁ、そうそう、リアさんに実際に体験してもらった雪についての感想は、後ほど。
帰りは早かったっすよ。行きに道路の状況を掴めたので、「あそこは、ちょっと危険だ
ったよなぁ。」という記憶を頼りに安全運転で、長野、愛知、静岡へと帰ってこれた。
その安心感からか、静岡県に入って、すぐ、夏場に昆虫採集をする峠道へ(^^;。
おてる :「ちょっとだけエキサイティングな走りをしてもいい?。」
リアさん:「わ〜ぉ、いいねぇ〜。」
もちろん、エキサイティング以外は全て日本語、返ってきた返事も日本語(笑)。
さて、峠へ入る直前は、ちょっと長めのストレートだ。そこから、加速モードに入って
いき、いざ、コーナーへ突入。しかし、2つか3つ目のコーナーを抜けたら、食品配達
の車に追いついてしまったのだ。
おてる :「ゴメン、ここ、オーバーテイク禁止エリアだから終わりね。」
リアさん:「えぇ〜...。」(ガッカリそうに。)
が、そう言った直後に、食品配達の車が曲がっていなくなったので、
おてる :「レッツゴォ〜!!。」
またまた、エキサイティングな走りを開始(^^;;;;;。
この時の、前輪への最大トルク、210.9Nm。こんなところで、アテーサを思いっ
きり使ってきた(笑)。ちなみに、すんげぇ〜、怖がるかと思ったら、
「遊園地のアトラクションみたいで面白かった。」
だってさ(^^;。
ワタクシ、排気系を交換後に、この峠を走るのは初めてで、所々、突拍子も無いところ
で、急激にブーストが立ち上がるもんで、走り慣れている峠とは言え、ちょっと、怖か
った(^^;;;;;。
さて、車の話は、どうでもよいとして、リアさんの雪についての感想。
・雪は冷たい。
・見た目は冷凍庫の中に付着する「霜?」と同じ。
・雪を固めて投げて、それが当たると痛い。
※:自分で雪を固めて、それを自分の手に当てて痛がっていた(笑)。
・圧雪した雪の上は歩きにくい。
・半分凍りかけた雪の上を歩くと、サクサクと音がして、感触も気持ちいい。
・今度、機会があれば、スキー(スノボー?)をしてみたい。
まっ、そんな、こんなで、短い間だったけど、日本を楽しんでもらえたかな。
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1/25(木)
折角、仲良くなったフィリピン人の研修生のリアさん。
今月イッパイで母国へ帰国。
で、私が英語やタガログ語を理解できるようになる前に、リアさんのほうの日本語が上
達してしまい、結局のところ、ほぼ日本語で会話できるようになってしまった(笑)。
とりあえず、明日は私が所属している課の大新年会とリアさんの送別会。
一応、自宅のメールアドレスとHPのURLを教えておいた。ただし、メールは日本語
で送るように言っておいた(笑)。
「いつかはフィリピンへ遊びに行きたい!!」って思っているのだが、果たして、そん
な時間取れるのか?(^^;;;;;。
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1/23(火)
最近、どんどんGT−Rのブースト圧が上がっていっている。以前にも書いたけど、ノ
ーマル状態では0.93kg/cm2なんだけど、今日の昼間に3速で少し全開してみ
ただけで、今までの中で最高値となる1.16kg/cm2を記録してしまった。ブー
スト計の最大表示は1.2kg/cm2だ。ちょっとヤバイぞ!!。
マフラー、触媒、フロント・パイプの交換の効果と、気温が低い(空気密度が高い)効
果もあるのかもしれないが、一番アヤシイのがエアクリーナーへ空気を送り込むことが
できる秘密の通路を開放したのが原因かも...。
実は、ここのHPに書いてあることを実行してみたんだけど、本当に効果があるような
感じを受ける。もちろん、注意書きもあり、特に「BNR34はブースト圧(過給圧)
が上がりすぎることがある。」ことも記述されている。
部品は保存してあるから、秘密の通路を塞いで元に戻そう。ちょっと、ヤバイからね。
ただ、アクセル全開時は、だいたいノーマルの0.93kg/cm2付近で数値が安定
しているのだが、シフトアップの時に一瞬、アクセルを閉じた時にブースト計の数値が
規定値を飛び越える。ということは、単純に考えるとオーバーシュートしているってこ
とか??。
自分、車は好きなんだけどメカには弱い(笑)。ちょっと調べてみたんだけど、ブース
ト圧のコントロールはアクチュエータで制御している。かなり簡単に文章だけでまとめ
ると以下のようになるらしい。
コンプレッサーホイール(吸気側)で空気を圧縮するのだが、規定値圧以上になると、
圧縮空気がアクチュエータ弁を押して(コンピュータ制御も入っていると思われる)ブ
ースト圧が規定値以上にならないようにタービンブレード(排気側)の前に設けられて
いるバイパス通路を開通させて排気ガスを逃がしてしまう。そうすればタービンブレー
ドが回らないからコンプレッサーホイールも回らない。だから、過給はされないという
ことになる。アクセル全開時はノーマルのブースト圧で落ち着いているようだから、こ
こは正常に動作していると思われる。
じゃぁ〜、何故、アクセルを閉じた時にブースト圧が規定値を超えるのか?。
アクセルが開けられている時は過給された空気は最終的にサージタンクへ送られるのだ
が、アクセルを閉じた(スロットルバルブが閉じた)時にコンプレッサーホイールで圧
縮された空気の逃げ場がなくなり、そいつが過給圧の規定値を超えているのかな?。で
も、そのままだと高回転で回っているコンプレッサーホイールに逆流して、かなりのス
トレスを与えてしまい、最悪、コンプレッサーホイールを破壊(ブロー)してしまうじ
ゃん。それを防ぐためにブローオフというものが装着されていると思われるのだが、そ
れの反応が遅いのかな?。このブローオフは、行き場の無くなった過給された空気をエ
アークリーナー方面へバイパスして大気開放する働きをする。
う〜ん、来週、ディーラーへ行って聞いてこよう。わからないことは、知ったかブリを
せずに素直に聞くのが一番!!。
ちなみに、BNR34のターボチャージャーなんだけど、ギャレット社製の
「C100−GT25型」
というハイブリッドタイプのツインセラミックターボとなっている。かなり、信頼性の
高いものらしくて、BNR32やBCNR33のGT−Rでも、このBNR34の物を
流用してチューニングするぐらい、良いものを使っているようだ。
逆に、この「C100−GT25型」は、ブースト圧が、どれぐらいまでなら大丈夫な
のか知りたい。例えば、1.5kg/cm2が耐えられる限界だとしたら、今のままで
も大丈夫そうな気がするし、ブースト計の通り1.2kg/cm2が限界だとしたら、
今のままだと危険だよね。危険なのか危険ではないのか判断したいのよ。
ちなみに、パワーでいうと500馬力までなら、この「C100−GT25型」で大丈
夫という情報は色々なところから手に入れている。ただし、「あるある大○典」みたい
に、これをソックリ信じていいのか知らんが...(笑)。
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1/22(月)
万が一の場合、書き込み制限が楽に設定できるようにメインのBBSのアドレスを変更
した。前の書き込みも引越しできて便利だった。
暫くは、変な書き込みが来ないだろう。って、油断していると、すぐに書き込まれるん
だろうね(笑)。そしたら、またBBSのアドレスを変更するっす。
自動車関連と写真BBSは、ここのところ、書き込みがないから、BBSそのものを閉
鎖する予定。へんなところにパワーはかけたくない、超面倒くさがり屋になりさがった
オテルっす(^^;;;;;。
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1/21(日)
明日で、「ポルシェ@スピン.廃車」から丸2年経過。無傷で生還したワタクシは、そ
の後、「保険成金」だの「不死身のオテル」だの言われたっす(^^;。
あんまり、思い出したくないけど、一番の恐怖体験部分は、記憶からバッサリとカット
(約20分間)されているので、逆に、激突寸前は、どうだったのか思い出したくても
思い出せないのだ(笑)。人間、上手く出来ているね。
昨日、我が愛車であるBNR34 GT−Rが帰ってきた。嬉ぴぃ〜!!(^^;。
で、今日は、近所のスーパーオートバックスへ行ってパワーとトルクの計測に行ってき
た。前回もスピード・リミッターに邪魔されて正確な数値が出なかったのだが、今回も
やはりスピード・リミッターに邪魔された。あぁ〜、スピード・リミッターを解除して
正確なパワーとトルクを知りたいぃ〜〜〜。
前回は、2005年12月24日に計測したようで、フルノーマル状態。
パワーは約5200回転〜5300回転ぐらいでスピード・リミッターに阻まれてしま
い、310.1PS、トルクは、約3700回転付近で38.7kgmの最高値を記録
した後に4000回転付近までトルクが少し落ち込んでからスピード・リミッターが作
動する約5200〜5300回転ぐらいまでフラットに落ち着いている状態だったよう
だ。
で、今回なんだけど、マフラー、触媒、フロントパイプ、純正置き換えタイプのエアク
リーナーを交換した状態で計測。ちなみに、パワーとトルク共に5速で計測。GT−R
のカタログに掲載されている通り、約5500回転でスピード・リミッターが作動して
しまうようで、デジタルで表示されるモニタには174km/h付近で計測不能となっ
ているようだった。
貰ってきた印刷資料には、パワーは、「まだまだ上がりまっせ!!」といわんばかりの
カーブが描かれていて、約5500回転で途切れていて、287.4PSだった。
トルクは以前の資料のカーブと違い、約4000回転付近まで上昇して、4000回転
を少し超えたあたりで39.7kgmの最高値を記録したまま、落ち込みもせずに、そ
のままスピード・リミッターが作動する5500回転までフラットなカーブが描かれて
いたっす。
ということで、紙面だけでの数値比較をすると、パワーはダウンしてトルクが上がった
ような印象を受けるのだが、描かれているカーブをみると、以前とは全く違う。
で、店の人には、「今回もスピード・リミッターが作動して上手く計測できないけど、
300PS以上出ているのは確実。」とのこと。そして、ボソリと、
「今度、計測に来る時には、スピード・リミッターを解除してね。」と言われた(^^;。
結局、排気系をかなり変更したため、最高パワーが出る回転域が上へ行ってしまったた
め、一番オイシイ部分はスピード・リミッターに阻まれて殺されてしまっていると。
う〜ん、今度は足回りを交換しようと思っているんだけど、早く、NISMOのスポー
ツ・リセッティングをやって、とりあえず、スピード・リミッターを、もう少し上の速
度域まで持っていきたいなぁ〜。このリセッティングをすると、確か最高速度が180
km/hから250km/hに変更されるんだよね。
最近、エロ書き込みが多いので、全ての掲示板は閲覧のみで投稿できないように変更し
た。だって、いちいち、削除するのが面倒なんだし(^^;、最近は、あまり書き込みがな
いから、まっ、いっか!!と思ってね(^^;。どうしても、連絡を取りたい方が居たら、
面倒だけど、メールでお願い!!。
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1/19(金)
夢の対決!?。
ferrari f40 vs formula 1
って、F1マシンの方が速くて当たり前か...(^^;。
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1/17(水)
仕事が忙しいよぉ〜。今のところ、やりがいがあるんだけど。>珍しく(笑)。
やっと、今週の土曜日に、我が愛車である「BNR34 GT−R」が帰ってくる。待
ち遠しいかったよぉ〜〜〜。車の厄月がなんだってぇ〜の。乗り回すぞ。で、事故った
ら、マジ、洒落にならんがのぉ(笑)。
で、またまた、こんなのを見つけてしまった。
Lotus Elise vs. Ferrari F40
それにしても、徐々に離されていきながらも、F40に食らいついていく、Elise
も、すげぇ〜なぁ〜。
最近は、こんなんか、バンド系の映像ばかりしか見てないなぁ〜。
実は、久しぶりにネット系のプログラムも私的に組んでみたい気がマンマンなんだけど
さ、どうも、時間が取れなくて...。
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1/15(月)
次回のバンドで挑戦してみたい曲がある。難しいところを何とかすれば、ワタクシにも
出来そうな予感がする。う〜ん、結構、ノリノリになれて自分的には好きなんだけど、
どうかなぁ〜。
って、また、ユニコーンなんだけどね(^^;。
#結構、昔に解散しちゃってるんだよぉ〜、好きなのになぁ〜...。
うぉ〜、決まるとカッコ良いぞ。
ちなみに、ユニコーンのドラマーはサウスポーっす。
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1/14(日)
結局、GT−Rは帰ってこず...(涙)。
つまらんなぁ〜。
で、ネットで色々と検索していたら、こんなのを見つけたっす。
GT-R Z-Tune 1
GT-R Z-Tune 2
すごいねぇ〜、これ。一度、乗ってみたい。って、限定20台だから無理だな(^^;。
土曜日はバンドライブの打ち上げ。場所を格安で提供してくれた凸凹屋さんへ行ってき
た。バンド仲間で飲みながら、カラオケ大会。これが、ただのカラオケ大会ではなく、
次のライブで出来そうな曲を選択という超前向きな?打ち上げで、結構、楽しかった。
次回のライブに向けて、既にやる気マンマンの我がバンド達。爺さんになっても続けて
いきたいなぁ〜、と思ったっすよ(^o^)/。
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1/11(木)
面接。
去年の暮れに仕事関係で2人の面接を行った。審査される側ではなく、審査する側だ。
もちろん、審査する側の立場なんて初めてっすよ。
自分が過去に請け負った、と、ある仕事の【機能追加作業】を別の人にやってもらわな
いといけなくなったのよ。今現在の自分の仕事は中断するわけにはいかないし、1人で
2つの仕事をこなすなんてマルチなことができるワタクシではない(^^;。また、お客様
側から
「期限内に、ちゃんとした結果が出れば、誰にやってもらってよい。」
という寛大な許可を得ることができたから...。
で、最初の人との面接。
とても、やる気があるのは伝わってくるのだが、プログラム作成は趣味でしかやったこ
とがなくて、実務経験はゼロ。こちらからの数々の質問に対しての答えは、的が外れた
ような感じで不安を感じたのだが、本人は、かなり自信があるようだったし、ある程度
はプログラムの知識はあるようだった。ここは、ちょっと試すしかない。
とりあえず、こちらも仕事があるんだけど、時間を割いて、簡単な宿題を出してみた。
どのぐらいの時間で出来るのか?、どのぐらい理解力があるのか?、を短時間で判断し
ないといけないからね。
もちろん、自分が出した宿題を自分が作成すると、どのくらいの時間がかかるのかも計
測しておき、判断材料を整えておいたっす。
3つの宿題を出したのだが、自分がやると、1つ15分ぐらい。合計、約45分ぐらい
で全てを終えることができた。自分で書いた(打ち込んだ)プログラムは行数にして、
約30行未満。この時間の中には、どうやってプログラムするか設計(考える)する時
間も含んでいる。
さて、それをやってもらったのだが、3日かけて2つまでは、なんとか完成した。これ
も、かなりの時間、付きっ切りで面倒を見ての結果だ。最後の3つ目は、あれほど、プ
ログラムには自信があると言っていた本人がギブアップ(^^;。ハッキリ言って、新人と
同等か、それ以下のレベル...。
結局のところ、実務では使えない人と判断するしかなかった。趣味なら別に何時間かけ
ようが、何日かけようが一向に構わないのだが、仕事となると、そんなに甘くはないの
よね。
厳しい言い方をしたが、
「趣味と仕事は全く違いますので、これでは、ちょっと、...、無理ですね。」
この方、ワタクシより、かなり年上だったのだが、今まで、どうやって飯を食って生き
てきたのだろうか?。そっちのほうに、すんげぇ〜、興味があった(笑)。
ということで、よく考えると、約3日間、無料でプログラミングを教えてあげて、バイ
バイすることに...。俺の時間を返せぇ〜!!(笑)。
次の人。
かなり、「人見知りをする。」と本人は言っていた。ワタクシも極度の人見知りっす。
だからね、そんな言い訳は聞かんっ!!(^^;。
が、その「人見知り君」、仕事の内容を少し話すと、すぐに内容を理解したのか、色々
と食いついて来て、逆に質問されるハメになったぐらい。履歴書を見ると、ワタクシよ
り、かなり若いのだが、実務経験も豊富なようで、すごく、仕事が出来そうな感じ。
というか、俺より出来がいいぞ、きっと...。やばいっ、逆に俺がクビになるかもし
れない(笑)。
ということで、面接のみで、試すことも無く、採用決定!!。
初めて、面接の審査側を実体験したのだが、審査側も、シッカリしていないと、結構、
痛い目に遭うことがわかった。
今度からは、やってもらう仕事の内容を「正確に伝えること」を学んでおかないといけ
ないなぁ〜。これも、苦手なんだよなぁ〜...。>ボソ(笑)。
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1/10(水)
我が愛車 BNR34 GT−R。
既にバンパー修理も終わり、車検も終わったのだが、まだ手元へ戻ってこない。
というのも、納車されたころから、後ろからキシミ音がするのが気になっていたのと、
1週間ぐらい放置した後に車を動かすと後輪のデフがロックしたような違和感があった
ので、それのチェックも頼んだのだ。
あぁ、いくら車の厄月だといっても、少しは乗りてぇ〜!!。
最近は、つまらないので、パジェ子で左足ブレーキの練習をしている。最初は、力加減
がわからなかったので、よくカックン・ブレーキになったけど、この頃は上手くなった
みたいだ。って、そんなの自慢にもならんじゃん(笑)。
今週中にはGT−Rに乗りたいなぁ〜。
そうそう、今月の22日には東名高速で「ポルシェ@スピン.廃車」から丸2年経過し
たことになる。おかげで、このHPのアクセス数も最高潮だったのよね(^^;。
月日が経過するのって早いな...。
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1/8(月)
昨日は、無事に自分の責任を果たしてきた。
やはりスピーチは緊張したなぁ〜。緊張のピークはスピーチへ入る一分前ぐらい。披露
宴の司会者が、「あと、1〜2分後にスピーチですので、宜しくお願いします。」と言
いに来たんだけど、その瞬間から、ワタクシ、顔面蒼白っす(^^;。そんな俺の急変ぶり
に周囲に居た友人達は大笑い(笑)。くそぉ〜、お前らぁ〜。
が、なんとか無事にスピーチは乗り越えたっすよ。顔面蒼白だった割には、スピーチの
内容も宜しかったようで、ホッとしたっす。スピーチを終えて自分の席に帰ってきた時
には、顔色も通常に戻っていたんだけど、
「カメレオンかっ!!」 > 若手お笑いのタカアンドトシ風に
って突っ込みを入れられた(^^;。
あっ、スピーチ中に原稿を持っていた手はプルプルと震えていたみたいね(^^;;;;;。
余興の生演奏のドラムのほうは、ここ何年か練習してきていたし、ライブも、いくつか
こなしていたし、仲間も居たので、かなり余裕だった。
自分達のバンドは完全コピーはしない【って言うか出来ない(笑)】から、ドラムなん
か毎回、アドリブだ。難しい叩き方をしないといけない直前に、叩けそうもない予感が
したら、別の刻みに変えてしまう余裕も持てるようになった。とにかく、自分は大きな
失敗はせずに無事に乗り越えた。
新郎&新婦にも喜んでもらえたようで、本当によかった。
そうそう、二次会でも閉会間際に、突然だったんだけど、新郎へ花束贈呈という役をお
おせつかったが、とにも、かくにも、自分の責任は果たせたっすよ。
しつこいようだけど、友人チュウ&新婦さん、結婚、おめでとう!!。
そして、今年の夏にはパパ&ママになるんだねぇ〜。暫くは大変かもしれないが、何か
あったら、家も近いから、俺に気軽に声をかけてね。役に立てれそうなら、お手伝いを
するからさ。
明日からは、仕事か。今週は無理をしない範囲で頑張ろう。>自分。
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1/6(土)
明日は友人チュウの結婚式。もちろん、親友なので出席。
すんごい御目出度いことなのだが、「友人代表?」のスピーチを頼まれているのよ。ワ
タクシ、人の結婚式の場でスピーチをするのなんて、生まれて初めてのことだし、いく
ら、親友だとはいえ、失礼があってはいけない。
結婚式のスピーチでは忌み言葉は使ってはいけないようで、インターネットで調べまく
り、あぁ〜でもない、こぉ〜でもないとスピーチ内容を作成、チェック、修正を繰り返
し、やっと出来上がったのが、昨日。
プログラムで言うと、設計、プログラミング、不具合修正の繰り返し。なんか仕事をし
ているのと変わらんぞ。
そして、出来上がった文章を見て・・・、文章作成能力の無さに自信喪失(笑)。
まっ、そういう場を乗り越えて人間成長していくものだと思っているし、「当たって砕
けろ!!」なんていうじゃん。
が、ワタクシ、昔から自分に自信が持てないのよねぇ〜。だから、人前でスピーチをす
るのが、怖くて、しょうがない。「当たって砕けろ!!」というより、当たる前に砕け
てしまいそうだ(笑)。もちろん、原稿を見てスピーチする。だって、昨日出来上がっ
たばかりなんだもん、暗記なんて無理だよぉ〜(^^;;;;;。
新郎チュウと新婦は、「幸福の絶頂」を迎えている時、ワタクシは「緊張の絶頂」を迎
えるのだ(笑)。
ほんとに、御目出度いことなんだけどね、なんかさぁ〜、罰ゲームを受けているような
感じ。>もろ、マイナス思考(^^;。
まっ、そこは、多くの友人の中から”俺を選んでくれて、ありがとう!!。”とプラス
思考に切り替えておこう。
さて、スピーチの後には、なんと、余興もやることになっていて、その内容が生演奏。
もちろん、ワタクシは、ドラム担当である。しかも、ベース演奏者は居ないので、ワタ
クシが演奏全体のリズムを握るから、これまた、重要だ。
この直前には我がバンドのライブがあったので、そちらに練習時間を取られていて、明
日の余興の練習は2回しかできていない。まっ、プロのドラマーではないから失敗して
も許してね。>新郎&新婦(^^;。
ということで、実を言うと、すでに去年の暮れから「緊張状態」が続いていて、正月気
分なんて一切味わっていない...(^^;。
あぁ〜、俺の正月...、俺の冬休み...。これから、仕事が更に忙しくなるから、
有給を取る余裕もないしなぁ〜。
そして、ふと、俺には、いつになったら人生の春が来るのだろう?。って、本当に人生
の春が来るのか?。>またまたマイナス思考(^^;。
明日は早朝から披露宴前に余興の前準備でドラムの運び込み、組み立て、簡単なリハー
サル、披露宴で友人代表のスピーチ、余興、披露宴の後にドラムの解体と返却、少し落
ち着いてから、2次会への出席と超ハードスケジュールとなっている。
・・・大丈夫かいな、乗り切れるのか、自分(^^;;;;;。
あぁ〜、もぉ〜、緊張で寝られないよぉ〜、誰か助けてぇ〜!!(笑)。
そうそう、新郎&新婦へ。
これを見ても気分を悪くしないでくれっ。これでも、自分なりに一生懸命頑張ったつも
りなんだからさ。
そして、本当に、結婚、おめでとう!!。(^o^)/
俺にも人生の春が来るように、手伝ってくれぇ〜。>悲痛な叫び(笑)。
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1/1(月)
明けまして、おめでとうございます。
本年も宜しくお願いしますm(__)m。
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